「子どもの森・本のいずみ」No.313(2024年10月)
おはなし会のお知らせ
日程はこちらをご確認ください。
注意:今後の状況により中止になる場合もあります。ご了承ください。
今月の特集とミニ展示
今月の特集「あき」
紅葉や食べ物、音楽やスポーツなど秋をイメージさせる絵本をたくさん集めました。ぜひご覧ください。
今月の展示
「ハロウィン」:9月19日(木曜日)から10月31日(木曜日)
展示の本紹介
『まほうのハッピーハロウィン』石津/ちひろ∥文岡田/千晶∥絵ブロンズ新社EH/オ
こども会のハロウィン祭りの日、みのりは手作りのかぼちゃ風ドレスで参加します。初めて参加するあきとは、おかしをもらいに行っても、なかなか声が出せません。どうしたら元気がでるか考えたみのりは…。
10月のあたらしいえほん
『ぷうぷうとごみくじら』はら/まさかず∥ぶん山本/久美子∥えイマジネイション・プラスEH/ヤ
くじらのぷうぷうたちが住む海は、ごみでいっぱい。ぷうぷうたちがごみを食べないように吹き飛ばしていると、ごみは集まり始めて、大きなあるものになっていき…。
『むぎちょこたんていしゃ』青山/友美∥作ほるぷ出版EH/ア
むぎちょこたんていしゃにやってきたのは、ダックスフントの3兄弟。消えたおそろいの服を探してほしいという依頼に、たんていのむぎと、じょしゅのちょこはさっそく出かけるが…。犬の町を舞台に、むぎとちょこが事件を解決!
その他のあたらしいえほん
- 『さんすう』扇野/剛∥ぶん花くま/ゆうさく∥え仮説社EH/ハ
- 『もりはね、』ひさまつ/まゆこ∥絵・文冨山房インターナショナルEH/ヒ
- 『おつきさまのりんご』乾/栄里子∥作西村/敏雄∥絵文溪堂EH/ニ
10月のあたらしいよみもの
『世にもこわい博物館』黒/史郎∥著講談社J913/ク
ようこそ。悪趣味<ミュージアム>へ。待っているのは、最悪の結末ばかり…。「黒い穴」「長く、おそばに」「降ってきたもの」など、ゾクッとする結末が待っている、奇妙でこわい話全9編を収録。
『パインさんのごちゃまぜかんばん』レオナード・ケスラー∥さく小宮/由∥やく大日本図書J933/ケ
かんばん屋のパインさんは、古くなった町中のかんばんを作り替えてほしいと町長さんから依頼を受けました。ところが、大事なメガネをなくしたままかんばんをとりつけたために、町中が大変なことに?
その他のあたらしいよみもの
- 『海の館のひらめ』安房/直子∥文くの/まり∥絵あすなろ書房J913/ア
- 『いちにちじゅうおばけずかん』斉藤/洋∥作宮本/えつよし∥絵講談社J913/サ
- 『魔法のルビーの指輪』イヴォンヌ・マッグローリー∥作加島/葵∥訳深山/まや∥絵朔北社J933/マ